topimage

2015-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井岡、塩害を克服し王座戴冠。 - 2015.04.23 Thu

井岡、塩害を克服し王座戴冠。

今や、世界を又に掛ける迷惑人となったアムナー・ルエンロンさんに漬けこまれ、
ソルトドランカーを危ぶまれる井岡一翔が叔父から引き継がれる念願の三階級制覇を目指し
アルゼンチンの地味強、ファン・カルロス・レベコとの一戦を迎えた。

試合は井岡のバックステップっとセットになったジャブ
腕の屈伸運動だけで放たれる右ストレートが要所で冴えわたり微小のリードを確保し
アムナーさんに仕込まれた塩ファイトを開眼させる展開。

大ボリュームを誇るレベコのパンチが一見、良い角度で打ちこまれても
体ごと我慢するという力技でダメージがないフリをして耐えこみ
耐え疲れたら睨めっこ持ちこんで体力の回復に当てるクレバーさも披露
迫真の形相で優る井岡が、表情点でもリードを譲らない。

試合終盤、いい加減睨めっこに飽きてきたレベコがラフに攻めるが、
アムナーさんとの塩決戦で同じ過ちを犯した井岡にとって、その姿は格好の塩ボクシングの的だ。
過去のドッペルゲンガーにレッスンを施す様に井岡のマススパーが支配。
終盤のラウンドも、ホームタウンの利をきっちりわきまえたボクシングに徹し
小差判定勝ちを掴み取った。
陥落してしまったレベコは目先の勝利を欲しがる青さが敗因であろう。

殆どを否で占められる賛否両論の世論が亀田一家から井岡にスライドした事は喜ばしく
井上尚弥の様な砂糖ボクサーばかり取りざたされる昨今において
高濃度塩ボクサーとしてもヒールとしても千変万化の話題を提供してくれるに違いない。

試合前、三階級制覇達成後、アムナーとリベンジしたいと発言した井岡陣営の発言が
塩ボクフリークにとって今試合における最大のハイライトであった事は言うまでも無いであろう。
スポンサーサイト

高山さん、殊勲の負傷防衛 - 2015.04.23 Thu

高山さん、殊勲の負傷防衛


すっかりTBSでの防衛戦が板についてきた高山さんのもはや何度目か忘れつつある
世界戦が、ゾンビと化した宮崎亮を埋葬したファーラン・サックリンjrを迎え行われた。

高山さんの目に止まらないけど相手の動きも止められないソフトタッチが
序盤から支配し、減量苦で全く脚が動かないサックリンjr相手に
早くも12R判定勝利を脳裏によぎらせる。

自分から頭をぶつけてるのにバッティングをアピールする不穏さ
打ち負けてるのに打ち勝っている様に装う体に悪いフィジカルファイトで
中盤までの試合展開を支配。

試合終盤、打ち負けてもKOされない事に気付いたサックリンjrが怒涛の反撃を見せ
高山さんを滅多打ち。両瞼をカットさせTKO勝利も時間の問題と思われたが
高山さんのバッティングアピールの演技力が評価されて負傷判定に持ち込むしぶとさを見せ、
殊勲の負傷判定勝ちを偽装した。

塩スキルフルなヘッキーブドラーさんや、ワンヘンや田中等の新勢力の台頭が目立つ
昨今のミニマム級前線において、塩としても砂糖としても強度不足が露呈してしまった高山さんだが
いち早く、王座決定戦に勝利した田中恒星との統一戦で陥落が望まれるところである。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

せー

Author:せー
真の強き者と
塩ボクサーにこそ称賛を。
理解しがたしボクシングの本質と塩の造詣をひも解く。

※ボクシング以外にもMMA・キックボクシングも時折記事で扱います。

最新記事

最新コメント

PSNprofiles

tuita-


Powered by ついめ〜じ

月別アーカイブ

コミュニティ

カテゴリ

未分類 (11)
UFC (2)
ボクシング (29)
MMA (1)
キックボクシング (0)

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。